日本給水党はてな支部

日本給水党党首の日々の記録

日常を変える視点

 今日のこのツイートの補足、というか書ききれなかったことを改めて。

 

普通なら入れないような特別な場所や特別な物、風景は誰にでも興味を持たれやすいし、自分ももちろん興味がある。

でも自分はそれよりも、普段から目にしているありふれた場所や物、風景に対する、全く意識していなかったような視点、物の見方というものに、より強い興味がある。

さらに、その視点もメーカーや型番がどうとか、法的・歴史的な背景がどうとかいうことより、ただ眼前にある場所や物を、視覚(場合によっては聴覚など他の感覚も)を頼りにその人なりに分析するようなものの方が好みだ。(それが数年の観察の積み重ねを経て得られたものならさらに良い!)

知識を背景にした視点は、単に「詳しいなあ」という感想しか湧かないけれど、後者の視点はもしかしたら自分も気づけたかもしれないという点で悔しさもありつつ、それを獲得した瞬間から日常の風景を一変させる力がある。

そうはいいつつ、興味を持つ対象については何でも知りたいという欲求に抗うことはできず、自分も給水塔の歴史や構造、一部規格品の製造メーカーを調べてしまったりしているわけだけど……。

それでもまずは「見ること」から得られるものを大切にしたい。

 

ツイートの補足として書き始めたものの、あまり上手くまとまらなかった。後で消すかもしれないけど、とりあえず今はこんな事を考えてます。