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日本給水党はてな支部

日本給水党党首の日々の記録

気まぐれでリコーオートハーフSを買ってしまった

撮影後すぐにその場で確認ができ、フィルム代も現像代もかからないデジタルカメラ。 これがなければ、おそらく団地を撮ったりしようとは思いませんでした。 便利でランニングコストも低いデジタルカメラ最高! だから、お金も手間もかかるフィルムカメラには手を出さないつもりでいました。 それなのに…。

こんな物を買ってしまいました。 リコーオートハーフS。 昭和40年発売のハーフサイズカメラ。 いや、なんとなくヤフオク見てたらこのカメラがあって、このデザインに心惹かれてしまって。 開始価格2,800円だったのでとりあえず入札して、上回る入札があったらあきらめようと思ってたんですが、まったく入札がなくそのまま落札してしまいました。 中古カメラをオークションで買うのはリスクが高いことは承知していたし、最悪動かなかったとしても部屋に飾るだけでも十分と思いつつ、一応フィルムを入れて撮ってみました。 もちろん団地を。

ファインダー内はゴミが多いし、フィルム室のモルトが結構劣化していたけど一応写りました。 ハーフサイズカメラなので、普通に構えてファインダーを覗くと縦位置になります。 縦位置写真大好きなので楽しい。 フィルムの巻上げはゼンマイ式で、このゼンマイの「ジー」という駆動音も心地いいです。 ハーフサイズは35mmフィルム1コマに2枚記録されるので、24枚撮りフィルムなら倍の48枚撮れます。 そして近所のパレットプラザでは撮影枚数に関わらず、フィルム1本につき現像代630円+CD-R書き込み525円の1,155円。 CD-Rに書き込まれる画像の画素数は1024×1452の約150万画素だけど、ネットにアップする程度ならこれで十分。 それほど大きなカメラじゃないし、部屋の飾りにはせずこれからも持ち出していこうかなと思いました。