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日本給水党はてな支部

日本給水党党首の日々の記録

第12回どぼくカフェ「フォントにドボク?in吹田サービスエリア」

ずっと前から行きたかったどぼくカフェ。 毎回魅力的な内容ながら(大山総裁の高架下建築とか、田村美葉さんの高架橋脚ファンクラブとか。行きたかった!)なかなか日程の都合が付かなかったのですが、昨日はようやく行くことができました。 場所は吹田サービスエリア。 僕はペーパードライバーで車は持ってないのですが、最寄のJR岸辺駅からサービスエリアへ直行の送迎車が用意されておりました。しかも入場料含め無料! そして、この日のテーマはこの場所にふさわしく「高速道路フォント」。 旧日本道路公団が採用していたフォントをパソコンで使えるよう再現されてらっしゃる「ぱんかれさん」による、フォント作成にまつわるお話。 以前NHKの「熱中時間」に出演されていたのを拝見し、以来僕もこのフォントを使用させていただいていたので、製作ウラ話的なエピソードの数々がとても面白かったです。 (作成した文字のバランスを確認するために一旦大きくプリントアウトして、網戸にノリで貼り付けて遠くから眺めてみたとか) また、ぱんかれさんのお話の前に、どぼくカフェを主催されているFCCの代表幹事である高橋良和・京大准教授による、高速道路フォントが生まれた背景などについてのお話もあり、とても興味深いものでした。 (名神高速の山科付近の中央分離帯に「名神起工の地」の碑があるなんて知りませんでした) 高橋さんもおっしゃっていましたが、今建設中の新名神のどこかで、再びこの「高速道路フォント」を使用してくれると面白いし、ブランドの継承という点でも意義があると思います。 やらないかなー。

終了後はSAの食堂で名神高速道路開通50周年の特別メニュー「京阪ランチ」をいただきました。 ちょっと懐かしい金属製のプレートにハンバーグやエビフライなどがてんこ盛り。 さらに名神高速道路50周年グッズのオマケまで付いて880円は安い!