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日本給水党はてな支部

日本給水党党首の日々の記録

堺市博物館『南海ホークス‐市民の暮らしとスポーツ‐』展

野球

4月13日、堺市博物館の特別企画展『南海ホークス‐市民の暮らしとスポーツ‐』を見に行きました。 この日の早朝、淡路島で震度6弱地震が発生。 堺市博物館はJR阪和線百舌鳥駅が最寄り駅なのですが、ただでさえよくダイヤが乱れる阪和線。 下手したらずっと運休かなと心配しましたが、午前中には運転再開。 なんとかたどり着けました。

堺市博物館は大仙公園の中にあります。 なかなか立派な建物。

サブマリン・杉浦忠のイラストが凛々しい特別展の垂れ幕。 それにしても最近はこういった企画展や常設の記念館が増えてきましたね。 横浜ではついこの間まで「ベースボールシティ・横浜」という特別展がありましたし(せっかく行ったのにレポート書きそびれた)、ちょっと前ですが我がタイガースは70周年の2005年に大阪歴史博物館で「ファンと歩んだ70年 阪神タイガース展」と銘打って大々的にやりましたし。

常設の記念館も、阪神は「甲子園歴史館」、南海はなんばパークスに「南海ホークスメモリアルギャラリー」、阪急は阪急西宮ガーデンズに「阪急西宮ギャラリー」があります。 (そういえば阪急西宮ガーデンズはまだ行ってないな…) そんな中で近鉄バファローズは今のところ博物館での特別展や常設の記念館がありません。オリックス近鉄時代のユニフォームを復活させる企画などはしていますが、そろそろ元親会社の近鉄が何らかの展示をしてほしいところ。 まだ歴史として振り返るには時間が必要ですかねえ。あべのハルカスあたりにそんなスペースを作ってくれると嬉しいのですが。

なお常設展は撮影可能だったのですが、特別展の方は撮影禁止だったので写真はなし。 ただし、図録が42ページですがオールカラーで、図版も豊富なのに300円という安さ。 もちろん展示品はほとんど載ってます。 会期は5月12日までですので、興味のある方はぜひ足を運んで、図録も買うといいと思います。