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日本給水党はてな支部

日本給水党党首の日々の記録

NewCanバッチgood!で団地缶バッジを作ろう!

$日本給水党アメブロ細胞

本日は団地ツアーの開催日でした。 関西の素敵な団地をみんなで見て歩こうという趣旨のイベント。 2009年からほぼ毎月開催し、回を重ねて今回で第35回。 よく続いてるなーと思います。 さて、その団地ツアーの参加記念に毎回お配りしているのが、冒頭写真に写っているツアーしおりと缶バッジ。 今日はその缶バッジの製作風景をお届けしたいと思います。

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缶バッジ製作に使うのはこれ。バンダイのNewCanバッチgood! 思いっきり子供、それも女児向けのパッケージ。 そして缶バッジとバッチグーをかけたネーミング。 (そもそも、“バッチ”という表記をよく見るけど綴りはbadgeだから“バッジ”が正しいはず…) しかし決して侮れない画期的な製品なのです。

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開梱してみました。 「保護者の方へ」とか見えますが気にしない。

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バッジの図柄はパソコンでデザインしてプリントアウトしたものを使います。 色々方法はあると思いますが、一太郎ATOKでおなじみのジャストシステムが販売しているラベルマイティというソフトはカンバッチグー用のテンプレートがあるのでとても便利です。 僕はカンバッチグーのためだけにこのソフトを買いましたw (もちろん名刺作成とかほかの用途にも使用していますが) なお印刷した型紙の円の中の画像が小さくて余白がありますが、実際にバッジになるのはこの円より5㎜くらい内側の部分で、余白は背面に回り込むので問題ありません。

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カンバッチグーの「1」と書かれた下部を引き出します。

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缶バッジの本体になる金属製の部品。 つるつるした右側が表、穴の開いた左側が裏になります。

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表になる部品、印刷した型紙、付属の円形透明フィルムをセットします。 (型紙とフィルムもセットした写真を撮るの忘れましたw)

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セットして閉じたら上部のハンドルを「ガチ!」という音が鳴るまで回します。 まるで壊れたかのような音がして最初のころは焦りましたが、そういう仕様のようですw

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今度は「2」と書かれた方を引き出して裏側の部品をセットし、同じく壊れたような音がするまでハンドルを回します。

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これで本体部分は出来上がり。

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最後に安全ピンの付いたプラスチック部品を裏側に差し込んで…

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はい、完成!

よく見るとフチがデコボコしていたり、裏側の安全ピンが外れやすかったりと市販の缶バッジと比べると見劣りする部分もあります。 でも自分でデザインできて、小ロットでも手軽かつ安価に作れるというのは本当に素晴らしいです。 (2012年2月26日現在、アマゾンではNewCanバッチgood!本体が2,240円、15個作れる材料セットが700円で買えます) なんせこの製品が登場するまでは業者に発注するしかなく、それも小ロットでの発注は無理でしたから…。 そういう意味で、NewCanバッチgood!はその見た目とは裏腹に画期的な製品だと思います。

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最後に今まで製作した団地缶バッジの一部を公開w ということで、缶バッジ作りは楽しいよというお話でした。