日本給水党はてな支部

日本給水党党首の日々の記録

太陽の塔 黄金の顔展

『太陽の塔 黄金の顔展』を見に、万博公園へ行ってきました。 万博公園に行ったの何年ぶりだろう?覚えてないくらい久しぶり。 $日本給水党アメブロ細胞

いつ見ても圧倒的な存在感。

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展示会場は EXPO’70パビリオン(旧鉄鋼館)。 設計はあの前川國男前川國男と聞けばすぐに晴海高層アパートや阿佐ヶ谷住宅を思い浮かべてしまう僕は団地脳ですw

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中へ入ると、まずは各パビリオンのユニフォームがお出迎え。

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特別展の一環で「今でも万博ファン」と題していろいろな方の写真や絵画等が展示されていたのですが、その中の一つに見逃せない作品が。

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左側に描かれているのは間違いなく給水塔! 作品解説によると… 1970年万博開幕の夜明け~朝をシルバーメタリックなイメージで“現実の未来都市”団地と“夢の未来都市”パビリオとの対比で描きました(団地の給水塔は千里ニュータウンのものではなく私が子供の頃住んでた喜連団地の徳利型給水塔です)。 とのこと。素晴らしい! 現在の喜連団地はド派手なカラーリングで有名ですが、ここではオリジナルの姿なのもポイント。 ちなみに作者はViBGYoR☆'s BijouX(ビブジョーズ☆ビジュウ)さんという方(凄いお名前…)。 いつかお会いしてみたいものです。

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1階には他にもEXPO CAFEの白井さん提供と思われるレアグッズが山ほど展示されてました。 エキスポタワーの絵皿欲しい!w

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2階の常設展コーナーへ。 精巧な模型。太陽の塔の眼がちゃんと光ってます。

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パビリオンの入館者数ランキング。 月の石を展示していたアメリカ館が1番かと思ったら、1番はソ連館だったんですね。 「鉄のカーテン」の向こう側への興味、というか恐いもの見たさでしょうか?w

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レーニンの国へようこそ!と言われても…ねえw

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ソ連館スタッフの人の色紙。まだお元気にしているのでしょうか。

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個人的興味によりソ連関係ばかり紹介しましたが、もちろん展示はそれだけではありませんw

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岡本太郎作「手の椅子」。座りたかったけどさすがに座れませんでした。

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万博会場で使われたピクトグラム

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大阪万博に5th Dimension来てたんですね! 大好きです。当時の映像や音源残ってないのかな? 考えてみれば白人と黒人の男女混声グループというのは万博のテーマ「人類の進歩と調和」にぴったりだったのかも。

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そしてこの展示のメイン、黄金の顔! 至近距離で見ると金属板を貼りあわせた姿がよく分かります。 5月10日までやっているとのことなので興味のある方はぜひ! 遠くからお越しの方は千里ニュータウン見物とセットで!w